カリフォルニア州 観光産業に関する統計
訪カリフォルニア州 日本人旅行者動向 2006年 (日本語 全3ページ)
訪カリフォルニア州 その他海外・メキシコ旅行者動向 2006年 (英語 全128ページ)
- 2006年の旅行・観光市場規模は推定938億ドル、カリフォルニア州民約93万人の雇用、285億ドルの所得を創出し、州の税収を35億ドル、地方税を21億ドル生み出しました。
- 2006年(統計の出ている最新年度)の数字では、米国内からカリフォルニア州を訪れた人数は、観光目的・ビジネス目的をあわせて延べ3.5億人、外国からは延べ1400万人でした。
- 国内旅行者の大部分はカリフォルニア州民自身で、延べ3億人、全体の83パーセントを占めています。州外からの旅行者は延べ5300万人でした。2006年、カリフォルニア州を訪れた人の多い州を挙げると、順にアリゾナ州、ネバダ州、テキサス州、オレゴン州、ワシントン州、イリノイ州となっています。
- また2006年、海外(北米・南米を除く)からカリフォルニア州を訪れた旅行者は延べ460万人で、2005年に比べると3.7パーセント減少しました。訪れた人の多い国を挙げると、イギリス(75.2万人)、日本(64.6万人)、韓国(31.1万人)、オーストラリア(28.6万人)、ドイツ(24.1万人)、中国(19.7万人)、台湾(17.8万人)でした。
- さらに北米・南米からの旅行者については、カナダからは103万人、メキシコからは空路が806万人、陸路が約480万人となっています。
- カリフォルニア州の郡はどこも、観光産業の恩恵を受けています。旅行者は各郡で平均13億ドルを消費しています。
- 旅行・ホスピタリティ業界による新規需要は2005年に14億ドルに達し、前年度比の39パーセント増加となりました。この投資により、24,000の新規雇用機会が生まれました。
(作成 2007年10月)
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