Hollywood Sign Pacific Grove at Monterey Bay, Photographer: Robert Holmes Travel Guide
旅行業界・メディア  
資料請求 お問い合わせ 地方観光局へのお問い合わせ プレスリリース 統計
ニュースレター メディアでの紹介 フォトライブラリー オンライン資料 登録情報変更・退会
California Tourism - find yourself here
カリフォルニア州 What's New

発行:2007年3月1日 発行元:カリフォルニア州観光局 日本事務所

TEL:03-3352-6101 FAX:03-5363-1118


カリフォルニア州全体
『2007年版 カリフォルニア・ビジターガイド~Find Yourself Here~(英語版)』配布開始
Information

Visitors Guideカリフォルニア州観光局ではこのたび、現地観光情報を満載した旅行業界関係者向けのビジターガイド、『2007年版 カリフォルニア・ビジターガイド~Find Yourself Here~』(英語版)を作成し、配布を開始しました。
このビジターガイドは、観光に必要な州内地図、ドライブガイド、各地のイベントなどカリフォルニア州のさまざまな情報を12の地域に分けて紹介しており、旅行業界関係者のマニュアルとしてご活用いただけます。
カリフォルニア・ビジターガイドの申し込みは、下記応募フォームにて会社名、氏名、送付先住所、電話番号、希望部数を明記のうえ、FAX(03-5363-1118)にてカリフォルニア州観光局日本事務所までお送りください。

【 応募フォームはこちら】(PDFファイルが開きます)

 

 

※カリフォルニア・ビジターガイドは着払いでの発送となります。
※在庫に限りがあるため、ご希望の部数をお送りできない場合もございますので、予めご了承ください。


ビバリーヒルズ ロサンゼルス郡 ビバリーヒルズ
ステーキハウス「The Prime Grill」でスシも堪能

Food ステーキハウス「The Prime Grill」でスシも堪能ロデオドライブにできた新しいレストラン「The Prime Grill」は、最高級のステーキハウスでありながら寿司メニューも豊富。連日大勢の人でにぎわっています。ニューヨークで流行の、このレストランはビバリーヒルズでもすぐに評判になりました。ロデオコレクションにあるこのホットな店に行かれる方は、早めのご予約を。
 

 

報道関係者・一般の方の問い合わせ先:(310)860-1233
ビバリーヒルズ観光局 www.beverlyhillsbehere.com


ロサンゼルス郡
グリフィス天文台が修復を終えて再開
Hotel グリフィス天文台が修復を終えて再開修復のために2002年1月から閉鎖されていたロサンゼルスのランドマーク、グリフィス天文台が2006年11月3日に再開し、ロサンゼルスのアトラクションとして人気を集めています。
1935年に建てられたこの施設は、9300万USドルをかけた修復を終えて拡大し、60の展示物や天文学的イメージを持つ最大の壁画「The Big Picture」が飾られています。冥王星を含む宇宙の展示もあり、200席の劇場とアカデミー賞公式シェフのウルフギャング・パック(Wolfgang Puck)の「宇宙の果てのカフェ(Cafe at the End of the Universe)」が新設されました。プラネタリウムではツァイスのプロジェクターを新設。300席の豪華なリクライニングシートでゆったりくつろぎながら星を眺めることができます。
なお、当面の入場は混雑回避のため、時間を区切ったチケット制となっています(要予約)。また、駐車場は現在閉鎖しており、ハリウッド&ハイランドとロサンゼルス動物園の駐車場からシャトルバスが出ています。運賃は大人8USドル、5歳~12歳までの子ども4USドル。
 

 

報道関係者の問い合わせ先:The Griffith Observatory, Jane Kolb, (213)928-9294, jane.kolb@lacity.org
一般の方の問い合わせ先:(213)473-0800 or (888)695-0888, www.griffithobservatory.org


セントラル・バレー
ヴァカヴィルのナットツリー・ビレッジがファミリー向けになって復活
Theme Park ヴァカヴィルのナットツリー・ビレッジがファミリー向けになって復活1996年に閉鎖されたヴァカヴィル(Vacaville)のナットツリー(Nut Tree)が、ファミリーパークを新設、ナットツリー・ビレッジ(Nut Tree Village)として復活しました。
ナットツリー・ビレッジには、オープンエアのレストランやショップが多数あり、選択肢も豊富。ファミリーパークは家族向けのアミューズメントパークで、以前のナットツリー列車も健在です。ほかにもハーヴェスト・エクスプレス・ローラーコースター(Harvest Express Roller Coaster)、I-80トラフィック・ジャマーズのバンパーカー(the I-80Traffic Jammers bumper cars)、メリーゴーランド(the musical California Carousel)などの乗物があります。四目格子の下では散歩ができ、子どもがゲームで遊べるようになっています。
また、有名なナットツリー・ホビーホース(Nut Tree Hobby Horse)のレプリカにも乗車可能。1907年につくられたハービソン・ホース(Harbison House)は、2009年までに復元される予定です。
ファミリーパークへの入場料は無料。
 

 

報道関係者・一般の方の問い合わせ先:Antonette Eckert, Vacaville Conference and Visitors Bureau, (707)450-0512, antonettee@vacavillenow.com www.vacavillenow.com


サンディエゴ郡
レゴランドにミニチュアのラスベガスが登場
Theme Park レゴランドにミニチュアのラスベガスが登場カールスバットにあるレゴランド・カリフォルニアのミニランド(Miniland U.S.A.)に、2007年3月29日、ラスベガスが加わります。ミニランドは、アメリカ国内の有名な街並みをレゴで再現したエリアで、新たにラスベガスのメインストリート、ストリップが再現される予定です。
すべてレゴのパーツからつくられたミニランド・ラスベガスは、200万個以上のレゴパーツと約670日を費やしてつくられた建物が目玉。人気のホテル、カジノ、ウェディング・チャペル、モノレールなどを再現し、本物のラスベガスを歩いている気分になるでしょう。
 

 

報道関係者の問い合わせ先:Kelly Schwartz, (760)918-5379, kelly.schwartz@legoland.com www.legoland.com
一般の方の問い合わせ先:LEGOLAND Park, (760)918-LEGO, www.legoland.com


サンフランシスコ湾地域
アルカトラズ島のオーディオツアーと設備が整備されました
Tour 2007年2月初め、アルカトラズ島内に現存する独房棟のオーディオツアーと設備が大幅に変わりました。以前は独房の上部からの入場でしたが、囚人がもともと使用していた入口を通って独房の下から入場するようになり、臨場感がアップ。オーディオツアーでは、建物の中を下から上へ移動していき、最後に新しくできた約278㎡のミュージアム・ストアへ向かいます。また、劇場では、アルカトラズについての新作ビデオを上映します。
なお、アルカトラズ島へ行くクルーズの出発地点が、アルカトラズ・ランディング・ピア33(Alcatraz Landing, Pier 33)に変更されました。午前9時~午後5時まで、フィッシャーマンズワーフの中をアルカトラズ・ランディングへのシャトルバスが常時運行しています。大人は2USドル、12歳以下の子どもは無料。
 

 

報道関係者の問い合わせ先:Rich Weideman, National Park Service, (415)561-4730, rich_weideman@nps.gov
一般の方の問い合わせ先:Alcatraz Cruises, (415)981-ROCK(7625), www.alcatrazcruises.com


北海岸地域
ソノマ郡でホライズン・エアがサービスを開始
Transport ホライズン・エア(Horizon Air)では、2007年3月20日より、ソノマ郡のサンタロサからロサンゼルスとシアトルへ直行便を運航します。ロサンゼルスへは、日曜日から金曜日まで毎日2便と土曜日の1便。シアトルへは、毎日1便。機材は高速ターボプロップ航空機Q400を使用し、座席数は76席。ジェット機とほぼ同じスピードのQ400は、ロサンゼルスまで約1時間40分、シアトルまで約2時間15分で結びます。
ノースベイから飛ぶ人には、ソノマ郡からロサンゼルスへ早朝フライトに乗り、同日の夜に戻れるといった便利なフライトもあります。ロサンゼルスから国際線への乗り継ぎも便利です。
 

 

報道関係者の問い合わせ先:Jon Stout, Charles M.Schulz - Sonoma County Airport (STS), (707)565-7243
一般の方の問い合わせ先:Horizon Air, (800)547-9308, www.horizonair.com www.flywinecountry.com


セントラル・コースト地域
ピスモビーチにミッション・インがオープン
Hotel 2007年1月、ピスモビーチ(Pismo Beach)に広々とした120室の客室とファミリー・スイートが特徴のミッション・イン(Mission Inn)がオープンしました。
客室の多くがオーシャンビューで、冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカー、平面テレビ、金庫、大理石のカウンタートップ、無線インターネットアクセスの設備が整っています。ベッドは、アメリカの有名なレストニック社製の注文生産品。朝食ビュッフェは無料で、大きなテラスからは海が眺められるほか、プール、フィットネスルーム、ビジネスセンター、ランドリー、ギフトショップ、会議室、宴会場、バーもあります。
 

 

報道関係者の問い合わせ先:Terence Concannon, Mission Inn of Pismo Beach, (805)773-6020, tconcannon@missioninnpismobeach.com www.MissionInnPismoBeach.com
一般の方の問い合わせ先:(805)773-6020, www.MissionInnPismoBeach.com


シャスタ・カスケード地域
タートルベイでタイタニック号を体験
Museum およそ100年前、北太平洋で氷山に接触して沈んだ豪華客船タイタニック号から引き上げられた175個以上の芸術品が、レディングのタートルベイ・エクスプロレーション・パークにあるタートルベイ博物館で展示されています。その名も、「Titanic : The Artifact Exhibition」。
ここでは、誰もが船の乗客として、タイタニック号が沈んだ1912年4月14日を体験できるようになっています。
メモリアルルームでは、この大惨事で命を落とした1500人以上をどのように発見しようとしたのか、その過程を知ることができます。船を沈めた冷たい氷山に触れば、その日の夜の寒さを実感できます。
チケットは大人20USドル、子ども12USドル、シニア17USドル。展示は2007年5月28日まで。
 

 

報道関係者の問い合わせ先:Karen Whitaker, Shasta Cascade Wonderland Association, (530)365-7500, karen@shastacascade.org www.shastacascade.org
一般の方の問い合わせ先:Angela Toretta, Turtle Bay Exploration Park, (530)242-3143, atoretta@turtlebay.org, www.turtlebay.org


ゴールド・カントリー
ローズビルにベストウエスタンがオープン
Hotel ローズビルに、レジャー客とビジネス客両方の要求を満たす、ザ・ベストウエスタン・ガレリア・イン(The Best Western Galleria Inn)がオープンしました。
ホテルには、広々とした83室の客室と、有線・無線のインターネットアクセス、電子レンジ、冷蔵庫、ビジネスセンター、フィットネスセンター、シャトルサービス、バンケット、会議室があります。コンチネンタルブレックファーストは無料。ガレリアモールの近くにあり、レストラン、レクリエーション施設など、レジャーやビジネス両面での利用に便利です。
 

 

報道関係者の問い合わせ先:Nicole Manucal, Heritage Hotel Group, (916)293-1908, nmanucal@heritagehotelgroup.com
一般の方の問い合わせ先:Best Western, (916)774-6060, www.bestwestern.com


インランド・エンパイア
パシフィック・パーム・リゾートのスパがオープン
Beauty インダストリー・ヒルズのパシフィック・パーム・コンファレンス・リゾート(Pacific Palms Conference Resort)内に2007年5月下旬以降、スパがオープンする予定です。スパ初心者、上級者を問わず、伝統的な施術、流行の施術、アジア式など、一人一人に合わせたさまざまなトリートメントを取り入れています。また、リゾート内には美容室、サウナ、リラクゼーション・ルーム、ブティックもあります。
 

 

報道関係者の問い合わせ先:Susan Hartzler, HR Public Relations, (818)998-6299, susan@hrpublicrelations.com or Lisa Roughly, (702)228-5169, lisa@hrpublicrelations.com
一般の方の問い合わせ先:Pacific Palms Conference Resort, (626)810-4455,  www.pacificpalmsresort.com


シエラ高地地域
エンバシー・スイート・レイク・タホが数百万ドルをかけて刷新
Hotel エンバシー・スイート・レイク・タホ(Embassy Suites Lake Tahoe)では、数百万ドルをかけてリノベーションを行いました。400室ある客室はすべてスイートで、リネン類、ベッド、マットレスパッドのどれもが高級仕様となっています。
新しくリニューアルされた会議室では、ワイヤレスインターネット、最高品質のオーディオ&ビデオセットを完備し、技術者も経験豊富。また、施設内ダイニングとしてもご利用いただけます。
110人用の中会議室が4室、40人用の小さなボードルーム4室、8人用の会議スイート6室、そして500人の昼食が可能な3つの中庭があります。約391㎡の豪華なダンスホールは最大440人が収容可能。4人~6人の小さなグループ用スイートは、会議に必要なものがすべて取り揃えられています。
 

 

報道関係者の問い合わせ先:Margaret Skillicorn, Weidinger Public Relations, (775)588-8171,  margaret@weidingerpr.com
一般の方の問い合わせ先:Bill Cottrill, Embassy Suites Lake Tahoe, (530)544-5400, bill@embassytahoe.com www.embassytahoe.com


砂漠地域
ホリデイ・イン・パームスプリングスがオープン
Hotel 2007年6月中旬、ホリデイ・イン・パームスプリングス・シティ・センター(The Holiday Inn Palm Springs - City Center)がグランドオープンします。
ホテルは、パームスプリングス国際空港からも、パームスプリングスのダウンタウンからもわずか5分。249室の客室すべてが禁煙室で、パティオかバルコニーどちらかのついたスイートからは、緑豊かな中庭のプールや美しいサン・ジャシント山が見渡せます。約743㎡以上の会議室とイベントスペース、レストラン、ラウンジ、バー、パティオ・ダイニング、プール、ダイブイン映画、フィットネス施設などを完備し、ケータリングサービス、コンベンションサービス、空港とダウンタウンへのシャトルバスなどのサービスもあります。
 

 

報道関係者・一般の方の問い合わせ先:Barbara Lyons, Holiday Inn Palm Springs - City Center, (760)323-1711, blyons@hipalmsprings.com www.holidayinn.com


オレンジ郡
ディズニーランド・リゾートでロックンロール・イベントがスタート
Theme Park 2007年4月26日まで、ディズニーランドのスペースマウンテンとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーのカリフォルニア・スクリーミンで新しいロックンロール・イベントが行われます。
両アトラクションでは、最新の技術により、ローラーコースターが曲がるごとにロックの音楽で盛り上がる仕掛けになっています。ロックン・スペースマウンテンに乗れば、わくわくするロックンアドベンチャーを体験でき、ロックン・カリフォルニア・スクリーミンでは、パラダイスピアに沿って走りながら楽しさ倍増です。
2006年10月から始まった「イヤー・オブ・ア・ミリオン・ドリームス(Year of a Million Dreams)」の一部として行われるこのイベントは、リゾート最新のセレブレーション。イヤー・オブ・ア・ミリオン・ドリームスの期間中、ディズニーのキャストメンバーがパーク内を歩くゲストに、新設のミッキーマウス・ペントハウスでの宿泊をプレゼントするなど企画が盛りだくさん。参加型イベントも数多く企画されており、ディズニーファンの夢が叶う期間です。
 

 

報道関係者の問い合わせ先:Betsy Sanchez, Disneyland Resort, (714)284-6386, betsy.e.sanchez@disney.com
一般の方の問い合わせ先:(714)781-4565, www.disneyland.com


“What's New"ニュースレターは、2ヶ月に1回お届けします。 ニュースレターメール配信サービスの停止、配信先の変更を希望される方は、恐れ入りますが california.japan@aviareps.comまでご連絡ください。 また、新規・追加登録も california.japan@aviareps.comで受け付けております。


カリフォルニア州観光情報2007年3月号
発行:2007年3月1日 発行元:カリフォルニア州観光局 日本事務所
TEL:03-3352-6101 FAX:03-5363-1118 URL:http://www.visitcalifornia.jp

 
ホーム